category: 音楽
TMRではないTMRバラード 2005-09-21
新曲が少ない、インストで繋いでごまかしてる、収録曲がバラードに偏っている、など
ファンの方々からは随分と不評がられているこの作品だが
(自分もそんな予感はしていた)
TMRサウンドの『実験』を通り越して、すっかり『遊び』呆けてしまった結果
楽曲のマンネリ化を引き起こした、非常につまらない作品になったしまった感のある『the force』と比べると
この作品の素晴らしく美しい作品であると言うことが分かる。収録されているのは殆どがバラードだが、『夢の雫』『THUNDERBIRD』といった
既存のTMRのバラード曲と、今回の楽曲は、音の作りが全くといっていいほど違う。
前者が「ただただ力強く、ただただ雄々しいだけの」バラードなら
この作品は、「心の奥に染み入るような、澄んだ音を奏でる」バラードになっている。
これはTMRのままでは絶対にできない、T.M.R-eだから実現できた。
『優美』という言葉がこれほど似合うような作品はそうそうない。
TMRが好き、でもTMRの歌うバラードはどうも…と言ってTMRバラードを否定してきた人も
『陽炎 -KAGEROH-』や『雪幻 -winter dust-』を聴いてみると、その考えがイヤが応にも
覆るのが分かるだろう。歌っているのは確かに「西川貴教」だが、何処か違う。
むしろ、TMRバラードを西川の別人格が歌っているという認識で聴いてみることをオススメしたい。
さらに詳しい情報はコチラ≫
この記事は2006/6/14に作成しました。
TMRではないTMRバラード 2005-09-21
新曲が少ない、インストで繋いでごまかしてる、収録曲がバラードに偏っている、など
ファンの方々からは随分と不評がられているこの作品だが
(自分もそんな予感はしていた)
TMRサウンドの『実験』を通り越して、すっかり『遊び』呆けてしまった結果
楽曲のマンネリ化を引き起こした、非常につまらない作品になったしまった感のある『the force』と比べると
この作品の素晴らしく美しい作品であると言うことが分かる。収録されているのは殆どがバラードだが、『夢の雫』『THUNDERBIRD』といった
既存のTMRのバラード曲と、今回の楽曲は、音の作りが全くといっていいほど違う。
前者が「ただただ力強く、ただただ雄々しいだけの」バラードなら
この作品は、「心の奥に染み入るような、澄んだ音を奏でる」バラードになっている。
これはTMRのままでは絶対にできない、T.M.R-eだから実現できた。
『優美』という言葉がこれほど似合うような作品はそうそうない。
TMRが好き、でもTMRの歌うバラードはどうも…と言ってTMRバラードを否定してきた人も
『陽炎 -KAGEROH-』や『雪幻 -winter dust-』を聴いてみると、その考えがイヤが応にも
覆るのが分かるだろう。歌っているのは確かに「西川貴教」だが、何処か違う。
むしろ、TMRバラードを西川の別人格が歌っているという認識で聴いてみることをオススメしたい。
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この記事は2006/6/14に作成しました。
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